| 耳よりのいい話です。
(1) ガス火の炎の一番近くの直火で焼く方法
(2) 窯の中の温度の一番高い所の熱を利用して焼く方法
バウムクーヘンを焼くにはこの「ふた通り」の方法があるのをご存じですか。
現在は一本焼〜6本焼の大型オーブンまで(2)を利用するオーブンです
このオーブンの全国への普及率は100%です。 (後は店主の独り言で)
いまさら私が熱を利用して焼くオーブンの事、このオーブンで焼く
お菓子の美味しさが、どうのこうのとは言ません、 (後は店主の独り言で)
このオーブンで焼いている皆さんが一番良くご存じかと思います。
(1)の「直火」で焼くこの方法、バウムクーヘンを焼いている技術者の
皆さんもこの方法のオーブンがあること事態を知らないと思います
焼く方法によってバウムクーヘンの美味しさは
全然違うのですよ
「直火焼」の一本焼のオーブンなら出来るこんな方法。
***ガス火の炎と熱は焼く時だけあればいいんです***
ガス消費量 1/2〜1/3
熱さ 1/2
嘘みたいな本当の話
心棒が出る時。心棒に生地をつける時
心棒が入る時は、ガス火は いらないのです、
焼くときだけガス火の炎と熱があればいいんです
私はもう30数年も前からこの方法で
美味しオンリーワンの本物のバウムクーヘンを焼いています。

35年程前バウムクーヘンを焼きながら
バウムクーヘンの
焼成の原点である炭火の上で焼いている
様子を想像しながら、
生地を掛ける時どうしたのだろうと考えながら
熱い釜の前で焼いていました。
焼く時だけ「火と熱」があればいいのではと
考えたのが始まり
直火焼の一本焼のオーブンで焼
いていたからこそ出来たこの方法
ガス消費量 1/2〜1/3
熱さ 1/2
釜の前の作業も助かります、そして「ガス料金の半滅」(特許出願中)です。
3年前の暮れ東京のバウムクーヘンオーブンの専門メーカの社長さんが
突然お店に来られバウムクーヘンの現在の状況をいろいろ聞かせて頂きました。
そしてオーブンの今、昔、を聞かせて頂き、
当社は先代より直火でなく、バーナから離して「熱」で
焼く一本焼のオーブンを現在も作っているとの事。
窯の温度の一番高い所の「熱」を利用して焼く
一本焼のオーブンがあることを私は初めて知りました
皆さん人の話には耳を傾け、良く聞くものですね
当社の一本焼のオーブンで焼いたバウムクーヘンですと言ってお土産に頂きました、
一口食べて40数年前を思い出しました、
当時トロイカに居た頃、東京中のお菓子屋さん、デパートのお菓子売り場の、
バウムクーヘンを食べ歩きました、
今と同じ飲み物を飲まないと喉を通うらないふぁふぁの味気ないバウムクーヘン。
今まで「レシピ」の違いと思っていたその「謎」が解けました。
当時から「熱」を利用して焼く一本焼のオーブンがあったのですね、
バウムクーヘンは直火焼の出来る一本焼のオーブンで焼かないと、
しっとりした咽越の良い美味しいバウムクーヘンは焼けない事を確信しました。
直火焼のオーブンの複活です。
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